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ダックスの宿命。。

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ひなたがヘルニアになってしまいました。

症状が出たのは1か月前。

最初は抱きキャンし歩いててキャンキャンと・・・。

連れて行った近くの病院でステロイド注射&飲み薬で元気になったはずが

先週金曜日にフラフラと歩いてたかと思ったら一気に歩けなくなって動けない。



今度は大家さん紹介の病院に連れて行き診察。

初診は院長先生でした。(何人か先生がいます)

丁寧に体を触りひなたはブルブル鼻水垂らしながら院長先生とAHTをガン見。

注射して薬は飲まずに様子を見る事に。(確か鎮痛薬だと思ったけど?)

ここの院長先生の得意分野は循環器疾患と整形外科。

特に循環器に関しては日本獣医循環器学会の循環器認定医を取得してて

循環器疾患や骨折などの整形外科疾患に関しては他の病院からの紹介も多く受けてるそうです。



土曜日も病院。

そしてその夜から自力排泄出来ません。

ウンPは自然に出るから心配なけど、麻痺が強いとおしっこは自力で出にくい。

パンパンに膨らんだお腹をやさしくマッサージして膀胱を押すと少しずつ出ます。

それを繰り返します。

ひなたも不安なんでしょう。私の姿が見えないとキャンキャンクゥ~ンクゥ~ン。

私がトイレに行くものなら不自由な体をバタバタさせてひっくり返りながら必死。

そんなひなたに胸キュンな私。
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日曜日は外食もせず夕飯の買い物はパパちゃんがしてくれついでに作ってくれました。



そして今日月曜日。

診察しながら脊髄造影検査をして可能ならそのまま手術します!と院長先生。

手術してはいけない症状の子もいるし早くした方がイイ子もいるしで脊髄造影検査をしないと分からないし、この検査は麻酔をするので検査して手術の日程を決めてと伸ばすよりはそのまま続行した方が体への負担も少ない。

その他いろいろ・・・私でも分かる説明を受け納得し麻酔入院手術の同意書にサインをしました。

我が家は手術を選択しました。

院長先生はヘルニア症例もたくさんこなしてるプロなので心配してません。


ひなたを病院に預けて帰ってきました。

しばらくして連絡が来て検査の結果第12,13胸椎に椎間板が見つかったので手術しますとの事。

一番なりやすい個所だそうです。



その後は・・・また改めてUPします。

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by chiharu1515 | 2011-04-04 00:00